再生に必要なコーデックを調べる[AVIcodec]



「AVIcodec」の使い方

「動画・音声ファイルをダウンロードしたが、再生できない!」なんて、日常よくありますね。これは、そのファイルを再生するためのコーデック(codec)がないということが原因となっている場合が多いようです。

 では、そんな時どうするのか?

   ↓ ↓

 そのファイルを再生するために必要なコーデックを調べインストールします。

   ↓ ↓

 でも、どう調べたらとか、そのコーデックはどこから持ってくるのとか・・・、困りますよね。

   ↓ ↓

 そこで、この「AVIcodec」の登場です!! ワーイ!


 AVIcodecは,動画・音声ファイルの再生に必要なコーデックを調べることができます。また、そのコーデックがインストールされているかどうかもチェックしてくれます。

 さらに、インストールされていない場合のダウンロード先も教えてくれます。

 また、すでにPCにインストール済みのコーデックの一覧も表示も可能です。

■対応フォーマット
AVI, DIVX, ASF,WMV, Real (rm, rmvb)
Ogg (ogg, ogm), Mpeg-(S)VCD-DVD (mpg, vob)
FLV
DirectShowで取り扱える全て(mp3など)


 では、その「ダウンロード」・「日本語化」、またその「使い方」をまとめてみましょう。


[手順1]「AVIcodec」のダウンロード

 こちらが、公式サイトです。

 ダウンロード → http://avicodec.duby.info/







  なんとなく、わかりにくいと感じる方には

ダウンロード
→ http://www.altech-ads.com/product/10000087.htm



[手順2]「AVIcodec」のインストール

 ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始する。




インストール先を指定する。




 これで一応、インストール完了です!




[手順3]「AVIcodec」の日本語化

 上記のままでも使えますが、やはり日本語化すると使いやすいですね。やってみましょう!

1.ダウンロード

 大事なのはその本体とバージョンを合わせることです!

 バージョン 1.2.0 b113

ダウンロード →
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se444432.html




2.解凍

 「AVIcodec120113.zip」ファイルを解凍する。








3.ファイルを移動

 本体「AVIcodec」のインストール先(AVIcodec.exeのある場所)に日本語化ファイル「AVIcodec120113.EXE」を移動(またはコピー)する。



4.日本語化実行

「AVIcodec120113.EXE」をダブルクリックする。




 変更前のファイルは「AVIcodec.exe.OLD」と言う名前で同フォルダに保存されます。



5.日本語に設定

 本体を起動後して、<Options>の「language」から[Japanese]を選択してください。







これで、日本語化完了です!




 さあ、使ってみましょう!

[使い方1]必要なコーデックを調べる

 本体を起動して、目的のファイルを<ドラッグ&ドロップ>する。



● サポートファイルの場合

 調べてくれた結果は以下のような感じになる!



なるほど・・・・・

コンテナ形式 :  AVI  (MP42+MP3).avi
動画コーデック: MS-MPEG4 v2 (MP42)
音声コーデック: MPEG Layer-3 (MP3)



細かい情報も分かる!




さらに、うれしいのは、このファイルを再生できるか、言い換えれば、必要ななコーデックがPCにインストールされているかが分かること!

動画コーデック: サポート
音声コーデック: サポート 

ということは、再生可能だということ、バンザイ〜!




● 未サポートファイルの場合




コンテナ形式 :  FLV  (H.263+MP3).flv
動画コーデック: H.263
音声コーデック: MPEG Layer-3 (MP3)






動画コーデック: 未サポート
音声コーデック: サポート 

 残念ながら、「H.263」には未対応ということで再生できない。



 こんな時、下記のボタンをクリックすると、コーデックのダウンロード先を教えてくれる。




そうすると、有名なコーデックパック「FFDShow」を紹介された。




次に、下記のような使い方がある!

[使い方2]インストール済みコーデックを調べる

 すでに、パソコンにインストールされている[ビデオ]・[オーディオ]・[DirectShow]・[DirectX Media]のコーデック一覧のリスト表示を表示してくれます。また、一覧のエクスポートも可能です。








* 次のやり方でも同様なことは可能だ!、

方法1

[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[システム情報]→[コンポーネント]ツリー→[マルチメディア]→[ビデオ CODEC]

方法2

[コントロールパネル]→[サウンドとオーディオ デバイスのプロパティ]→[ハードウエア]タブ→[ビデオCODEC]→[プロパティ]


●●● まとめ ●●●

 下記のように、同じことができるソフトはある。そんな中でこの[AVIcodec]のいい点は「サポート」or「未サーポート」か教えてくれること。これは、分かりやすい!

関連記事・ソフト

Media Playerでavi動画が見られない
・「真空波動研SuperLite

・「CodecInstaller」
posted by Fellini on 2009/05/07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音声動画コーデック(Codec)
この記事へのコメント
初めまして。
改めて聞きたいのですが、
再生可能なコーデックを知るのに、ファイルを指定したのですが、ファイル形式は出たのですが、動画・音声コーデックが表示されません。何か、間違えがあるのか、他に方法があるのでしょうか?
質問の意味がわからなかったらすいません・・・。
Posted by のの at 2010年03月23日 21:27
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